昔の私は、人間関係にちょっと疲れていました。
嫌だなと思う人とも無理に付き合ったり、
「ちゃんとしないと」「いい人でいないと」って、どこか気を張っていたと思います。
でも今は、びっくりするくらいラクです。
そのきっかけになったのが、
犬との生活と、ミニマルな暮らしでした。
犬が来て、生活の中心が変わった
犬が家に来てから、生活がガラッと変わりました。
朝起きて、ごはんをあげて、散歩に行って。
当たり前の毎日だけど、その時間がすごく心地いいんです。
犬はシンプルで、まっすぐで、余計なことを考えていない。
一緒に過ごしているうちに、
「人にどう思われるか」よりも
「今この時間を気持ちよく過ごすこと」の方が大事になっていきました。
無理に誰かに合わせなくてもいい。
自然とそう思えるようになりました。
ミニマルな生活が、人間関係まで変えた
同じくらい大きかったのが、ミニマルな生活です。
物を減らして、シンプルに暮らすようになってから、
不思議と人間関係も変わっていきました。
前は、
・なんとなくの付き合い
・気を使いすぎる関係
・疲れる会話
そういうものが多かった気がします。
でも今は、
「この人といると心地いいかどうか」
それだけで選ぶようになりました。
無理に広げない。
でも、心地いい人とは自然と続いていく。
それでいいんだって思えるようになりました。
距離をとることは、悪いことじゃなかった
昔は、「距離をとる=冷たいこと」だと思っていました。
でも今は違います。
無理して関わって、
お互いに疲れるくらいなら、
少し距離をとった方がずっといい。
実際に、挨拶だけの関係にした人もいます。
でもそれで気まずくなることもなくて、
むしろ自分の気持ちはすごくラクになりました。
自然に残る人たち
無理をやめて、シンプルに暮らすようになってから、
不思議と周りに残る人も変わってきました。
気を使わなくてもいい人。
一緒にいて楽しい人。
何気ない会話でも心地いい人。
そんな人たちとの関係だけが、自然と残っていきました。
最近は、ありがたいことに
「一緒にいて楽しい」って言ってもらえることも増えてきて、
それがすごく嬉しいです。
まとめ
犬との生活と、ミニマルな暮らし。
この2つが、私の人間関係を大きく変えてくれました。
頑張って人付き合いをしなくてもいい。
無理に広げなくてもいい。
自分が心地いいと思える範囲で、
ゆるく繋がっていく。
今はそんな人間関係が、一番しっくりきています。
もし人間関係に疲れている人がいたら、
少しだけ「減らす」ことを意識してみてもいいかもしれません。
それだけで、驚くくらいラクになることもあります。
